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映画から歴史を知る

映画「英国王のスピーチ」を見たのですが、あれって実話なんですよね。
今のクイーン・エリザベス女王のお父さんです。
ジョージ6世。
でももともとはお兄さんがキングだった。そのお兄さんがこともあろうかバツイチのアメリカ人と結婚したいがために王の座を弟に譲ったのです。

ジョージは吃音の癖があってうまくスピーチができない人だったのに、です。

ジョージは望まぬ座に就くが、大切な王位継承評議会のスピーチで失敗してしまう。
だが、ジョージはライオネルの助けを借り、戴冠式のスピーチは成功に終わる。
しかし、本当の王になるための真の試練はこれからだった。

ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前、不安に揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。王は国民の心をひとつにするため、世紀のスピーチに挑む。
わずか9分半というスピーチも、ジョージにとっては難関であった。
いつ吃音が生じてくるのか、気が気でなくスピーチの日を迎える。

「目の前にいる、私に語りかけているように。友人の私に、語りかけているのだと思ってリラックスしてください」とアドバイスするライオネル。ジョージはゆっくりと国民たちに語りかけた。時折つまづきながら、それでも何とかジョージは国民たちを鼓舞するスピーチを成し遂げた。

それから、幾度となくスピーチをする機会が訪れたが、
傍らには常にライオネルがいた。
2人は生涯、友人であり続けた。というストーリーです。
見てない人はぜひ!!お勧めの映画です。

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2017年07月01日 05:45に投稿されたエントリーのページです。

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